妊娠してても飲めるお薬【コカール錠200mg】

出産してまだ1ヶ月目のこと、当然ながらまだ母乳とミルクしか飲んだことのない我が子を抱えながら、私は38度の熱を出してしまいました。

年末も年末、28日土曜日の午後、もう、明日には誰しも正月休みと浮かれているような頃合に発熱してしまい、慌てて近所の病院に駆け込みました。

突然の発熱、しかも38度を超え、しかもそれ以外の症状はあまりないというあたりでインフルエンザを疑われたのですが、ついさっき発熱というあまりに初期な状況では、検査をしても結果がでるわけもありません。
明日もう一度来てというには、あまりに悪い時期で、しょうがない、熱だけでも抑えるためにと医者が処方してくれたのがコカール錠剤です。

授乳中であることも説明し、妊婦にも処方される熱さましだから大丈夫だと言われ、ホッと安堵しました。
でも、体が辛いようならば、ミルクを多目にして、母乳はお休みしなさいと言われたものの、乳が張る方が辛いのと、飲ませた方が子どもに免疫が付くと聞いたことがあったため、家に帰り薬を飲んでからも授乳を続けました。

一応気になって母乳を指先にとってみましたが、その色には変わりはない様子、舐めてみたところで変化がわかるはずもなく、とりあえずそのまま母乳を与え続けました。

飲んでしばらくもすれば、体のだるさはまだ残るものの、熱っぽさやほてりは随分軽減したような気がし、夜には37度まで落ちていました。

夜中の授乳も問題なくすませ、翌日にはすっかり平熱にまで納まってしまっていました。
熱が下がらない時のためにと、10回分も処方してもらったにもかかわらず、飲んだのはたった1回分だけでした。

薬の効きがよかったのか、それともそれほど酷い状況ではなかったというところなのかはわかりませんが、おかげで寝年越し……
大掃除はおサボリでのんびり年の瀬を過し、新年早々寝正月を決め込んで、しっかり体調を戻しました。

幸いにも家族にはうつらず、母乳を飲んでいた我が子も元気いっぱいだったのはよかったです。”

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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