保釈されたその最初の第一声

さっきテレビをつけたら、覚せい剤取締法違反などの罪で起訴されたチャゲアスのASKA氏が保釈されたというニュースが流れていました。
保釈保証金は700万円ということですが、これぐらい有名な大物アーティストともなると、もっと高額だと思っていたので正直びっくりしています。
もちろん私は素人ですしあまり詳しくないので下手なことは言えませんけど、保釈金の相場はこんなものなんでしょうか。

およそ1カ月半ぶりに出てきたASKA氏は、しっかりとした足取りで歩いていました。
そして一度立ち止まると、ファンや報道陣のほうへ会釈をしてから迎えの車に乗って行きましたが、私はてっきりそこで何か一言あるものと思っていただけに大変残念でした。
今まで応援してくれたファンに対しては、もう少し配慮があっても良かったんじゃないのかなと思ったりします。

そこでちょうど思い出したのが、何年も前のライブドア事件で堀江貴文さんが保釈されたときの場面です。
私は当時、それを生中継で見ていました。
多少シチュエーションは違えども、同じように報道陣に囲まれて公の場に姿を現したときは一礼したあと、一生懸命「ご迷惑をおかけしました」というように叫んでいたのがとても印象的でした。
ASKA氏もそのぐらいの声を出したほうが、これから再び社会に出て更生して行く上でも大事だったんじゃないか。
一視聴者である私が言うのもおこがましいですけど、なんとなく悲しい気持ちになりました。

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